ポッジャーの四季

日本でも人気の女性バロック・ヴァイオリン奏者のレイチェル・ポッジャーの「四季」が出ましたよ。そうです、あのヴィヴァルディの「四季」です。これまでにヴィヴァルディなら「調和の霊感」、「ラ・チェトラ」なども録音していますが、「四季」はまだ録音してなかったんですね。

「四季」ってバロック音楽で一番有名な曲かもしれませんね。誰でも、「春」の最初の旋律は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私も、この曲は好きかと言われれば、好きなのですが、もう7〜8種類CDも持ってるし、これ以上買う必要も無いかなと思っていたのです。

なぜこんなに持ってるかと言いますと、何しろバロックを代表する人気曲なので、いろんなオムニバスボックス(〜〜バロック選集
)みたいなのに大抵入っているんですよね。で、知らぬ間にいろんな演奏のCDがウチのどこかに溜まっていったのです。

なんですけどね、奥さん、聞いてくださいよ、試聴すると、これがさすがポッジャーだけあって、やっぱり良いんですよ。これは手元に置いておかなくては、ということで、まだ持ってなかった同じくヴィヴァルディの「ラ・ストラヴァガンツァ」も合わせて買いました。

ここ2週間くらい、この「四季」と「ラ・ストラヴァガンツァ」を交互に毎日聴いております。

冬の2曲目をリンクしておきます。
ここだけ聴いても、グッときますでしょ。リピートの装飾音もチャーミングで良いですね。もちろん全曲良いですよ。録音もすごく良くて満足です。

「四季」なんて今更、と思われている貴兄にも、え〜バロック音楽ってにゃ〜に?というような残念な方にも、皆様にお勧めします。「調和の霊感」、ラ・ストラヴァガンツァ」も共にお勧めいたします。

 


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