「ジャズCD必聴盤!わが生涯の200枚」

岩浪洋三さんの「ジャズCD必聴盤!わが生涯の200枚」(講談社+α新書)
という本を読んでいる、これが面白い。

私は、ジャズを数ヶ月前から聴き始めて4〜5冊名盤100選みたいのから、ブルーノートの解説みたいなのまで読んだが、だいたい名盤とゆわれるのは同じようなモノ、って当たり前か。CDの紹介の仕方もにたようなモンだし、物足りなくなって来た。

岩波さんのチョイスは、ただ思い出があるからみたいなものもあり、青江三奈のジャズアルバムから裕次郎, エディヒギンズまで、さすが秋吉敏子の追っかけをやっててこの道にはいった人、考え方、感じ方が違う。ふところが深い、人間が大きい。(そして年寄りだ)
しかし、ちょっとだけ引用させてください。
ダイナ・ワシントン
———(中略)39歳で亡くなるまでに、正式に結婚しただけで7回。男女の関係にあった男性は数知れずだった。
ここで伴奏している—-(中略)—–というレギュラートリオの全員とも、一時、男女の関係にあったが、一度ももめたりしなかったという。何とすばらしい女性だろう。

ねえ、岩浪さん、どうしてそこで「すばらしい」なの? それって誉める事? おかしくない。
ちょっと下品な言い方をすると「誰とでもすぐできちゃったけど、もめごとはおこさないんだよね、男をコントロールするのがほんとうまいんだよな」
ってふうにとれるんだけど….

わたしゃ、まだ若いのかな、なんちって……..
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「ジャズCD必聴盤!わが生涯の200枚」」への2件のフィードバック

  1. サトコ

    三宅社長さん
    知りませんでした、ダイナワシントンはそのような人生を。
    う~ん、あんまり羨ましくはないかしら?
    だってそれだけモテたとしても、1人とは長続きしなかったということですよね?
    音楽が恋人だったのかしら。キャ~、キザ!(←馬鹿)
    しっかし「素晴らしい」の?いったい何が?
    私も三宅社長さんと同じように思います、博愛主義なんて言葉じゃちょっと納得できないわ~。

    ジャズは私もまだまだ未知の領域♪
    ずっとクラシックばかり勉強してきて、今は色んな種類の音楽を楽しめるようになりたくて、色々と模索中。
    先月、友人が「ジェーン・モンハイト」と言う人のCDをくれました。BGM的ではありましたが、優しい声がしみました。
    モダンジャズも悪くないですね。

    あの・・・PCの上のミミちゃんはいったい。
    おまけに「今日から始めるハングル」はいったい。

  2. 三宅健司

    ここは、三宅真実子の席です。
    「今日から始めるハングル」はもちろん
    真実子の本です。
    私は、中国語もろくにしゃべれないのに
    これ以上何か勉強しようなんて気になれません。
    もちろん、ヨンさまにも興味ありません。
    かっこいいとは思います。好きは好きですけど….
    だからって何で韓国語勉強せな、いかんのや?
    「だってファンクラブに入って
      直接韓国語で話す機会があるかも…..」
    あほか!!

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