シリーズ—-ちょっと良い歌

イギリスのシンガーソングライター、ラルフ・マクテルの
大ヒット曲「ストリーツ・オブ・ロンドン」
もうかれこれ、30年前とか(もっと前かも)の曲でしょうか?
学生時代にこの曲の入ったLPを持ってて良く聴いてました。
今は、トランス・アトランティックレーベルのアンソロジー4枚組CDと、
同じレーベルのやはりアンソロジーの二枚組LPで持っています。
イギリスのシンガーソングライター系が好きな方は
きっとご存知だと思います。
ひょっとして若い人達は知らないかも、と思って
動画サイトをリンクしておきます。
涙腺に来ますよ。
でも、良く歌詞の意味分かんないんですよね。
どなたか教えて下さい。
「Yesterday’s paper telling yesterday’s news」
この箇所はよく分かります。あとは難しいですね。ふー。
歌詞に登場するのはホームレスのようですが、
だからと言ってホームレスがテーマというわけではないような、
よくわかんないです。
ネット上で訳されている方もいるようなのでそちらを参考にしてください。
「ストリーツ・オブ・ロンドン 歌詞」などで検索すると吉です。
ラルフ・マクテル「ストリーツ・オブ・ロンドン」

Have you seen the old man
In the closed-down market
Kicking up the paper
With his worn out shoes?
In his eyes you see no pride
And held loosely at his side
Yesterday’s paper telling yesterday’s news

So how can you tell me you’re lonely
And say for you that the sun don’t shine?

Let me take you by the hand and
Lead you through the streets of London
Show you something
To make you change your mind
Have you seen the old girl
Who walks the streets of London
Dirt in her hair and her clothes in rags
She’s no time for talking
She just keeps right on walking
Carrying her home in two carrier bags


以下略
名曲なのでカバーしてる歌手も多いらしいですが、
良く知りません。
アイルランド出身のスキンヘッドの女性ロック歌手
Sinead O’Connorのヴァージョンがあったのでついでにリンクしておきます。
この人の歌も良いですよね。
Sinead O’Connorのストリーツ・オブ・ロンドン
良い曲ですね。
寂しくなっちゃいます。
死にたくなっちゃいますね。
死にたくなっても死んじゃだめですよ。
生きてれば、考え方、感じ方が代わることもありますからね。

シリーズ—-ちょっと良い歌」への2件のフィードバック

  1. tama

    いい歌ですね。
    暗いけど、希望を感じられるのは、2人の歌手の技量でしょうか。
    でもこの歌よりも、パパさんの日々のコメントのほうが深いです。

  2. パパ

    tamaさんへ
    良い歌でしょう。
    泣けてきますよね。
    週末は久々に年老いた母と過ごしてきました。
    あまりにも喜ばれて、うれしいけど、今まで悪かったな〜とか、いろいろ考えちゃいました。

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