iPodがもうすぐ

いっぱいになってしまいます。
ワタシの持ってる120ギガタイプ。
今108ギガくらい。
アルバム数だと1420枚、と表示されます。
ハードディスクがどんどん安くなっているので、
1テラタイプとか、そのうち出るのでしょうか?
ワタシはmp3の高音質192kbpsで録音(コピー)していますが、
皆さんは、音質はどれくらいに設定してますか?
最高音質で録音したら、当然1曲のデータが大きくなり、
iPodに入る曲も、少なくなってしまいます。
この間、どのくらいの音質で設定するべきか、
突然悩んでしまいました。
それで、同じ曲を256kbpsと192kbpsで録音して、
iPodで聴き比べてみましたが、区別がつきませんでした。
耳が悪いんでしょうか?
もちろん、良いステレオで聴き比べれば、
誰でも区別がつくのでしょうが、
iPod、もしくはiMACで聴くだけなら、
気にする様なことではないんでしょうね。
自分が区別がつかないんなら、
別に気にしてもしょうがないですもんね。
なんてことは、分かってはいるのですが、
ちょっと気になってしまいます。
ひょっとしたら
皆は256kbpsじゃないと全然ダメだよとか、
常識的には、そんなとこになってるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

iPodがもうすぐ」への7件のフィードバック

  1. masahiro

    ミミパパさんこんばんは!
    僕はウォークマンなので、フォーマットはATRAC、ビットレートは128kbps (デフォルト)で取り込んでいます。CD1枚73.2MBとのこと。通勤途中の使用がメインなので、たぶん圧縮レートを多少変更してもわからないと思います。こういうものは場所を選ばず一人で楽しむことを最優先にしているので、こだわってもしょうがないと思います。
    それより、以前買われたピュアオーディオセット、職場に持ち込まれたらいかがですか?
    ipodのヘッドフォン端子からアンプにつないでスピーカーで聴くと、結構いい音で鳴るかもしれませんよ。

  2. miyake

    masahiroさん
    ありがとうございます
    そうですよね。何かの掲示板を見てたら「256kbpsと192kbpsの違いくらいフツー。分かるだろー」みたいな書き込みがあったので、「えっ、そうなの」って驚いちゃったんですよ。
    ステレオを事務所に持ち込んだら、音楽に聴き入っちゃて、仕事がはかどらなくなるのが怖いので、今くらいで我慢してるんです。
    今でも、レコードプレーヤーを机の下に設置して、残業時にLPからMACに取り込んだりして、スタッフから変な目で見られてます。
    「このオヤジ、何やってるんだ」みたいな…

  3. masahiro

    ミミパパさんこんばんは!
    ついつい自分の願望を打ち込んでしまいました。
    自宅で聴き入ることができるくらいのゆとりの時間を持ちたいです~
    今一番よく聴いているのは会社の有線です(泣)

  4. yamaguchi

    以前のエントリーで可聴域チェッカーを取り上げていらっしゃいましたが、あのテストでも判るように年齢と共に(二十歳くらいをピークに)可聴域は狭くなってしまいます。
    私も昔はCDとMDの音を聞き分け出来ましたが今は多分駄目でしょう。
    私は外出先で聞くのが前提のデーターは128kで圧縮したものが多いです。(電車や機内で聞くのに高いレートにしても無駄に容量喰うだけなので)
    今年に入って手持ちCDの再圧縮をのんびり(月に数枚)始めていますが、MP3の256k~64k(楽曲の音の密度に合わせて自動調整)の設定でやっています。
    CDとの聞き分けは不能なレベルでレート固定より遥かに容量を抑えられるので、この条件で全CDをMP3化し直してPC用マスターにするつもりです。(外出用は新たに圧縮するものは192k~64kの自動調整にしています)

  5. miyake

    yamaguchiさん
    ありがとうございます。
    そうですよね、やっぱり。
    無駄に高いレートにしても、自分で区別付かなきゃ、しょうがないですもんね。
    MP3で自動調整って設定できるんですか?知らなかったです。良いですね。
    こちらは、LPのデータ化をぼちぼちやってるんですが、コンピュータを介してデータ化するのって、なんだか面倒ですね。

  6. yamaguchi

    私はCDexというソフトを使っていますが、ソフトによっては標準画面では説明されていないもののビットレートの自動調整がデフォルトのものが少なく無いようです。
    Mac用ソフトはそのタイプが多いかも知れませんね。
    容量や音質にはビットレート以上にサンプリングレート(変換する最高周波数とお考えください)も重要な要素で、16kHz(32000)22kHz(44000)かで大きく変わります。
    可聴域チェッカーで16kHz以上が聴こえないのに22kHzに設定しても無駄な自己満足でしかありません。(周波数のグラフでの見た目の差は歴然ですが、中年以上の耳ではその差は無きに等しいのが普通です)
    また16kHz以上が認識出来る人でも最高ビットレートが128kHzや192kHzでサンプリング22kHz設定ですと高音の密度音量が高い部分で肝心の音質がビットレート不足の為に著しく落ちるという問題があります。(中ビットレートでは16kHz設定の方が全体的な音質が良くなります)
    この為私の外出用の音源も多くは16kHzでサンプリングしています。
    PC用マスターはCDの代わりに元音源としても使うので22kHzで高ビットレートにしています。
    アナログやCDからの変換は面倒ですが、一度変換して整理しておけば極めて便利になりますので、作業中は面倒な部分は考えず、考えない為に少しずつ気分転換代わりにやっています。

  7. yamaguchi

    今年に入って再変換しているデーターはMP3と同時に非圧縮のWAVデータも一応残しているのですが、元のCDと同じだけ容量を喰っていますのでこのままWAVも残して変換を続けるかちょっと迷ってしまいます。(WAVも同時に残すと作業時間も1.5倍以上かかるので・・・)
    しかし再変換を始めての一番の実感は、データーベースで大半のCDデータが落とせる良い時代になったな・・・
    以前は今より格段に非力なPCでの変換時間もありましたが、データーベースでヒットしないCDの方が多くてデーター入力が面倒でたまりませんでした。

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