管鐘

2010年08月18日の日記「オルガンジャズって良いよね〜」に、台北のCDショップについて、お問い合わせのコメントをいただきました。コメント欄に何店舗か紹介しましたので、皆さんも参考にして下さい。
実はワタシがジャズを集中して聴くようになってのは、この5〜6年だと思います。それ以前はバロック音楽がほとんどだったと思います。学生時代は、ほとんどロックとフォークでした。
今は、ジャズ、ポップス、バロック、ルネッサンス、ブラックミュージック、イージーリスニング、ロック、英国やアイルランドのトラッド、結構なんでもその日の気分でCDを買っちゃいます。
最近、中学〜大学生の頃良く聴いたアルバムを、また買い直したりしています。
例えば、
●マイク・オールドフィールドの「チューブラーベルズ」、
映画「エクソシスト」に使われ大ヒットしましたね。本人はこの映画に使われたことが不本意なようでした。当時は良く聴きました(A面だけ)。
●ドアーズのファースト。
また、流行ってた当時、欲しかったののに買い逃がしたアルバム。昔は、今の子供達のようにおこづかい多くなかったですからね。
例えば、
●ジョージ・ハリソンの「All Things Must Pass」。
ビートルズ解散後の初アルバムですよね。確かLPでは3枚組でしたか?
CDを買ったら、なんとジャケットが彩色カラーに! ダサッ!(好きな方、ごめんなさい)
●オールマン・ブラザーズ・バンド / Eat A Peach
これは、スペシャルエディションCDとかで、ライブも収められています。
ライブも凄いんですよ。
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マイク・オールドフィールドの「チューブラーベルズ」
「管鐘」…ですよ。
漢字文化は奥が深いと感じるか、ダサ過ぎ、と感じるか微妙なところですね(?)
※ドアーズの中国語名は皆さんご存知でしょうか?
聞いたらファンの方は怒っちゃいますよ。
答えは次回。

管鐘」への2件のフィードバック

  1. yamaguchi

    私が昔台湾のレコード屋で最初に目が止まった文字は、空中補給隊でした、その次が重金属。
    ペットショップボーイズもそのまんまでしたね。

  2. miyake

    yamaguchiさん
    台湾へ来てすぐの頃、やっぱり一番目についたのが「重金属」っていうコーナーです。今はもう慣れましたけど、まるで金属工場の倉庫の区分けみたいですよね。

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