うちのじいさんのほら話–その3

●うちのジジイは歩いて通える工場に勤めていた。
そこの経営者が、台湾人だか中国人だか憶えてないが
とにかく、日本語がそれほど流暢でないアジア人だったらしい。
●その工場で(たしか布団関係の工場)で女性工員が不足してたので
工場の近く、あちこちに張り紙を貼ったそうだ。
●そんで日本語が達者でないから、『女性工員募集』と
書くべきところを『女欲しい』と買いたそうな。
それを見た、近隣の女性たちは皆気持ち悪がって
工場に近寄らなくなった。というのが大筋の話。
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●子供の頃は、面白みもよくわからないし、「ふ〜ん」て
聞いてたが、今考えると、そんなわけないだろうが。絶対、ウソ。
しかも小学校低学年のワタシに、何がおもしろくて
そんな、くだらない、ほら話ばかりしてたんだろう。
ほんとにヘンなジジイだった。

うちのじいさんのほら話–その3」への5件のフィードバック

  1. サトコ

    三宅社長さん
    あらまあ随分とひょうきん者のお爺さまだったのですね。
    でも本当に「ちょっとした作り話」だったのでしょうか?よく出来ていて面白いです♪
    しかし「女欲しい」ってのもどうとって良いものか困りますね。ダイレクト過ぎて。
    その看板を私が見たら…どうでしょう、やっぱり遠くから眺めるだけにしておきます。

    モーツアルトのレクイエムと、パーセルのインドの女王を聞きました。
    ソプラノがエマカークビーさんで。
    パーセルはちょっと何とも言えないですが、モーツアルトは「わあ」って感じです。
    ボーイソプラノみたいな感じ♪

  2. ミミパパ

    パーセルのインドの女王って、どんな曲でしたっけ?
    「インドの山奥で〜、修〜行し〜て〜♪」って歌でしたっけ。
    違うや、これは「ミラーマン」だ!!!
    「モツレク」はへべれけヘレベッヘしか持ってないです。
    エマ・カークビーが参加してるCDがあるとは、知りませんでした。

  3. SETO

    > 「インドの山奥で〜、修〜行し〜て〜♪」って歌でしたっけ。
    それはレインボーマンですよ。
    あっ、思わず突っ込み入れてしまいました。

  4. サトコ

    三宅社長さん
    モーツアルトのレクイエムはポリドールから出ているクリストファー・ホグウッド指揮の物です。
    図書館にあったので。でもお勧め?では無いです。ヘレベッヘの方が良いです。
    インドの女王は…歌劇です。修行はしません!もう!
    パーセルのインドの女王はモーツアルトに似ていると言われているらしですが、私は「どの辺りが?」って。でも古楽らしい古楽かしら。やはりポリドールから出ていてホグウッド指揮です。
    でもやっぱりお薦めかと聴かれたら…まあ暇があれば…くらいの感じです。

  5. 三宅健司

    SETOさんへ
    そうでしたか、レインボーマンでしたか?
    古いですね、年がばれちゃいますよ。
    サトコさんへ、
    ホグウッドって、何だか苦手なんです。
    何枚か持ってるけどほとんど聴かないんですよ。
    多分、セカセカした感じが嫌なのか。
    ヘレベッへの様な少しロマンチックな古楽が好きです。

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