台湾の喫茶店

よく台北市内の上島珈琲店に行くのですが、特に週末の午前中はモーニングサービス目当ての家族連れが多いんですよ。それでね、何が言いたいかと言うと、一部マナーの悪い人たちがいるのが気になるんですよ。どう悪いかと言うと、飲み物だけ頼んで、コンビニで買ってきたっぽいヨーグルトだとかバナナとか取り出して食べてたり、もっとひどいのはタッパーに入ったお弁当らしくものを広げて皆でシェアしてたりとか。

店員さんたちも、注意しにくいのか、まあ一応飲み物を頼んでいる限りお客さんですからね。日本の喫茶店にはあまりいませんよね。あまりっていうか、注意されちゃいますよね。

これはほかの喫茶店でみた光景ですが、10人位のおばさんの団体で、飲み物を頼んだのはその中の5〜6人。他の人達は何も頼まずに、水やら、持ち込みの飲み物を飲んでいるんですよ。さすがに店員さんが最低消費について説明っていうか、なにか頼んでくださいって注意してるみたいですが、「他の店では注意されなかったのに、どうしてこの店は…」みたいな中国語が聞こえてきます。これはちょっと、いかがなものかって、いうか何も頼まないなら喫茶店に入るなよな。喫茶店て、無料貸し会議室じゃないんだから、って思っちゃいます。

まあ、台北の都会っ子の若い人たちは、そういう人たちはいなくなって来たと思いますが、やっぱりマナーって大切だと思うんですよね。

オチはない、おわり。

 


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