掃除中のBGM

掃除中のBGMは
k081025c.jpg
●チェット・ベイカー「It could happen to you」
チェットベイカーの歌もののCDといえば「チェット・ベイカー、シングス」なのだろうが、
この「It could happen to you」も、全曲チェットベイカーのヘタウマボーカルが
堪能できる名盤なのだ。
初めてチェットベイカーの歌を聴いたとき、みんなはどう感じるのだろうか?
「ニャにこのひと、音痴じゃん」「うわー、音程微妙ー、耳がムズかゆい」
「なんて、セクシーでスイートな歌声」…
自分はどうだっただろうか?うーん、もう忘れてしまった。
※チェット・ベイカーはジャズのトランペット奏者。
元祖、超ヘタウマ癒し系ボーカルも人気がある、
っていうかボーカルの方がが人気あるのかも。
●ジョン・ダウランド、リュート独奏曲全集
これは前にも紹介した、ヤコブ・リンドベリイの4枚組廉価版。
4枚続けて聴いてもあきない。
リュート音楽に接した事の無い人、是非聴いてみて下さい。
選集で1枚ものも出ています。
※ジョン・ダウランドはルネッサンス時代の作曲家。
リュート曲、リュート歌曲が有名。
日本人の演奏も多くなりましたので、
機会があれば聴いてみましょう。
miyake

掃除中のBGM」への2件のフィードバック

  1. もみじ饅頭

    三宅社長さん
    リュート、いいですよね~。
    私はリュートのCDは持っていませんが、村治佳織がダウランドを弾いているのを聴いたことがあります。
     台湾では、まだコンサート行ったことないな~。実はいろいろ来ているみたいですけど、いつも直前にわかって、いい席は売り切れということが多いんです。

  2. miyake

    もみじ饅頭さん
    ダウランドはギタリストにとっても魅力あるレパートリーなんですよ。ワタシがダウランドの曲を初めて聴いたのもリュートじゃ無くて、ギタリスト、セルシェルの演奏でした。
    コンサートはいろいろ行きたたいのですが、仕事が忙しかったりして、億劫になっちゃうんですよね。
    台北のコンサート情報は毎月のフリーの小冊子に載っています。書店などに置いてありますよ。(最近はチェックもしてないけど)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。