最近買った、ジャズボーカルCD。

仕事中はジャズボーカルの曲は殆ど聞かないのですが、
夜寝る前くつろぎたい時に、女性ジャズボーカルは非常に良いんです。
ブランデー片手にと言いたいところですが、私はアルコールが全くダメなので、
炭酸水を飲みながら、ヘッドホンやイヤホンでぼ〜として、聴き入ります。
仕事の疲れが取れて、良い気分転換になります。

In The Still Of The Night ( 夜の静けさに)
Calabria Foti(カラブリア・フォーティー)

全く名前も聴いたことなかったのですが、
雑誌「ジャズ批評」2017年度のボーカル部門で銅賞(だったかな?)受賞CDということなので、買ってみました。

コール・ポーター作品集です。何と10年ぶりの新作ということです。
「魅惑のシルキー・ヴォイス」って言われてるそうですが、本当に魅力的な声です。
歌もうまいし、曲も良いし、アレンジも良いし、言うことなしです。
ファンになりました。以前のCDも買っちゃいます。

録音も良いです。「ジャズ批評」の賞って、オーディオに凄くうるさい人達が選んでますからね。
夜中、寝る前にイヤホン(ゼンハイザーIE800)で聴いてます。気持ちよく眠れます。
かなりお薦めです。
ジャズボーカルファン、オーディオファンの方は必携です。

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JAIMEE PAUL (ジェイミー・ポール)
Too Marvelous

名前だけは知っていて気になっていたのですが、初めてCDを買いました。
作詞、作曲家のジョニー・マーサー作品集です。
といわれても知らない人も多いと思いますが
酒とバラの日々、枯葉、Skylark、”フールズ・ラッシュ・イン、ムーンリバー
(ここにあげた曲は作詞です)など、きっと聴いたことが有ると思います。

ほんの少しかすれた歌声がチャーミングです。
ピアノ・トリオ中心のバックで、こういうスタンダードはジャズボーカルの王道ですよね。
CDによってかなり感じが違う歌手らしいですが、他のも聴きたくなります。

続きは次回


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