ヘッドフォンアンプを買いました。

台北駅から5分くらい歩くと、
撮影機器、オーディオ機器を扱う店が並ぶ通りがあります。

この写真の通りはカメラ関係ばかりですね。

交差する通りはオーディオ、ヘッドフォン専門店が並ぶ通り

ヘッドホンアンプを買いにこのへんまで来ました。
数年前に買ったアンプにはヘッドフォン端子がないんですよ。
どうしてアンプにヘッドフォン端子が有ったり無かったりするのか全然わかりません。オーディオ音痴なので。

ヘッドフォンで聴きたいときはCDプレーヤーの端子を使ってたので
問題なかったのですが、最近は(昨日書いたように)iMacからAirMac Express経由で音楽を聴いているので、不便だったんですよ。

買ったのは台湾製のヘッドホンアンプ。
14000元くらい。
以前買ったアンプと同じメーカー。
アンプとスピーカーはこの店で買いました。

店主が覚えていて、これがクラス的にも調度良いよ。
ということで、一応視聴はしたけど、すぐに決めちゃいました。

(一番上がヘッドフォンアンプ、一番下がアンプ)

これ以上良いの買っても、ウチのヘッドフォン、
GRADO(グラド)のSR225(それもこの店で買った)だと
「それほど効果ないよ。違いがあんまりわからないよ。」
だそうです。
オーディオのことはよくわからないし、いろいろ調べるのが面倒なので、
これでよしと。

しかしなあ、せっかくヘッドフォンアンプ買ったから、もっと良いヘッドフォンも使ってみたいなあ。
世の中には何十万円っていうヘッドフォンもあるんでしょ。

でもそういうのを使うなら、もっと良いヘッドフォンアンプを買わねば…て、
終わりがない世界だな。
そういうのはお金がある人がすることなんだよね、きっと。

ヘッドフォンアンプを買いました。」への9件のフィードバック

  1. Masahiro

    ミミパパさんおはようございます!

    オーディオの世界、泥沼にはまるときりがないですし、高いものが必ずしも自分にいい音とは限らないので。でも高いといい音が鳴るんだろうなあって思っちゃいます。

    ともすればいいラジカセが買える14000元のヘッドフォンアンプを買っている時点で、パパさんも一般人のラインを超えてるように思います(笑)

  2. kazuto

    ロスレス圧縮で録ってるから音質は落ちてないのでしょうけど、結局はデジタル信号になって電気信号になってしかも電波で飛ばされて戻して…ってなってるわけですものね。
    どこかで妥協点を見出さないと、ですね。
    まあ妥協点といえども結構なお買い物であります。
    夏になけなしのヘソクリでMacBookAirを買ったものの、iMacを妻にねだると却下されました。こどもの教育費が大変です。

    やはりレコード針なりテープヘッドなりで擦って音を出すところに帰るのでしょうかね…

  3. 三宅

    kazutoさん
    MacBookAirあれば良いじゃないですか。
    子供さんいるとね、お金が自由に使えませんよね。
    いなくても使えないけど。

    Masahiroさん
    いや、これくらいまでは。まあ、許される範囲かなと。これ以上の贅沢は控えます。
    Masahiroさんは1本何万円もするケーブルを買ったりしてるんですか?

  4. masahiro

    ミミパパさんへ

    オトロしい値段のケーブル、あることは知ってますし見たこともあります(笑)が、とても買わない(買えない)です。いろいろな機材をそろえても再生元のCDやSACDの音質が良くないとどうにもならないですし。

    音楽好きな自分が気持ちよく聴くための投資ですから、その折々によさげなのを手に入れられたらと思います。次はワンクラス上のヘッドフォン? 真空管式のヘッドフォンアンプなんてのもどこかで見ましたよ(笑)

    それとCDから音楽データのリッピングですが、CDからの読み取りはアナログであるため、PCの機材の質によっては読み取り精度が悪くなるため、原盤よりはデータが劣化するようです。オーディオ用の高級CDプレイヤーはCDからいかに正確にたくさんの情報を抽出するかに物量を投下しているため、普通のと比べると再生音に差が出るのは間違いないです。

    とはいえ、近年ネットからCDよりも高音質の音源がデジタルデータのまま拾えるようになってきていますので、30年続いたCDというメディアもそろそろ世代交代するのでは、という危惧があります。何年かするとジャケ買い出来なくなるかもしれませんよ!

  5. 三宅

    masahiroさんへ
    >>CDからの読み取りはアナログであるため、PCの機材の質によっては読み取り精度が悪くなるため、原盤よりはデータが劣化するようです。

    ってそうなんですか?知らなかった。まあでもどのレベルのCDプレーヤーと比べてかっていうのもありますよね。
    まあいずれにしても、CDを探してセットするっていうのが現実的に難しくなって来たんですよね。圧縮された音源のダウンロードなんて嫌だし、CDが手元にないのも嫌だし、うーん、困ったですね。

  6. kazuto

    詳しいことはわかりませんが、Windowsでも2000の頃からかCDドライブはマザーボードにデジタル接続するようになりました。
    以前は音声信号をアナログでサウンドボードに繋いでいたと思います。
    CDから読み取ったデジタルデータをサウンド回路でアナログに戻して聴いているのだと思うのですがちょっとわかりませんね。

    ところでiMacが欲しいのは、メインのWindows機がボロボロだからです。さすがにAirの256GBSSDに何もかも背負わせるのは厳しいですし、持ち運びには大きいと感じる13インチもデスクトップで常用するには小さいですしね。

  7. 三宅

    kazutoさん
    今のiMacはほんと良いですよ。液晶はきれいだし、どの角度から見ても色や明るさの狂いのないのが、助かります。
    あとメモリーを増設しなくても速いし。Windowsなんか捨てちゃって、分割で買ってください。ヘヘ。

  8. masahiro

    誤解を招いてもなんなので!

    CDプレイヤーはCDデータからの読み取りに関して、データ自体はデジタルで記録されていますが、読み取りの方法がレーザーを晩に直接照射して、その反射されたレーザーの明暗を読み取ります。レコードが直接針を溝にあてがっていたのに対し、非接触である点が優位点のひとつです。

    しかしながら、12cmのCDが中央に空けられた1cm程度の軸受を中心にして高速でピックアップの位置に応じて可変回転しており、さらに軸受け以外の部分は空中に浮いている状態なので上下に絶えず揺れています。こうした状態で正確にCDの決められた位置にレーザーを当て続け、記録されたデータを余すことなく読み取るのは実は大変困難な技術です。そのため、読み取るデータの中には誤って読み取る場合もあります。このようなデータを逐次修正していく回路が設けられているのですが、音楽データは膨大であるため100%修正できずにコピー盤に移る可能性が高いのです。

    オーディオ用でも高級なものになってくるとCDの上下振動を抑える仕組みを持つものや、ピックアップの角度を常に可変して正確にレーザー照射できる機能を持つもの、あるいは修正する回路を複数並べ、最良の選択を行う機能を持たせたものなどがあります。それに比べPC用のCD記録装置はそういった通常用途では必要のない機能は装備されていない(PCが取り扱う普通のデータは音楽データに比べ扱いやすい)のが大半なため、データが損なわれる(といっても聴感上まったく気にならない程度)可能性が高くなります。

    そういった意味では、レコードであろうとCDであろうとデータを読み出す際はアナログ的な仕組みでデータ抽出をする点において同じであり、その操作を繰り返すと元データに比べ劣化する恐れがあります。

    しかしながら、デジタル録音されたマスターデータをネットを介してPCで受けるような形になれば、理論上データの劣化がなくなりますし、メディア容量の制約もなくなりますので、より高品位な音楽再生が可能となります。

    Macなんかはそういったことの先端を走るメーカーのひとつですから、楽しみではあります。

  9. 三宅

    masahiroさん
    お忙しいなか、ありがとうございます。
    なるほど、やっとわかりました(多分)
    そういうことですか、そうでないとCDプレーヤーに価格差がそんなにあるわけ無いんですもんね。
    ハイレゾの音源配信が将来的にもっと普及すれば、CDは要らなくなるんでしょうかね。どうも頭がアナログなんでついていけてないですね。

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