紙ジャケットCD

昨日の話題で紙ジャケットCDは、きれいだし、質感はあるし、省スペース。
といいつつ横を見るとクラシック関係はなんでこんな箱モノが多いの。
こういうのって、ほとんど聴くためじゃなくて、手元に置いておくためのものだよね。
(当たり前じゃんto自分)
試しにそこらの、箱ものあつめて重ねてみた。
手元に置いておくためとはいえ、大きさは微妙に不揃いだったり
なんかちょっとだな….
だいたいクラシックってジャケットにコンセプトなさ過ぎって
いうかださかった、今少しずつかわってきてるけど
全然関係ないリースポジ一発仕上げとか、好きじゃないぞ。
ECMとECM風ってちゃうんやぞ。
061017a.jpg
下から、モーツアルト室内楽6枚組、ジョルディ・サヴァール5枚、
バッハ鍵盤もの4枚、バッハカンタータ4枚
ハイドン鍵盤ソナタ全集10枚、ヘンデル室内楽5枚、モーツアルト、鍵盤ソナタ、変奏曲全集10枚
で、計44枚
では、となりに紙ジャケットを同じ枚数おいてみましょう、
おい、ミミもてつだえ!
0617b.jpg
1/3くらい違うのかな、いやそこまではないのあな?
突然、肝心なことに気がつく。
いやいや、そもそも論点がずれている(←そんなもんね〜よ)
普通の1枚もの(アクリルケース入り)とも比べなきゃ。
箱ものは、省スペースになっている場合もあるし、でかいだけってうのもある。
よし、アシスタントのミミくん、普通のCD44枚用意してくれたまえ。
と、わきを見るとミミは寝ているし、外は明るいぞ、ナニ、6時半、
続きは明日か、そのうち。

紙ジャケットCD」への1件のフィードバック

  1. サトコ

    三宅社長さん、大変な時間まで考え事を!
    ミミちゃんは猫だから夜型なのかしら、でも6時ってことは、
    超!朝型かも?う~む。
    でもゴソゴソやってる隣で誰か(にゃんこ)がいるのは何だか幸せ♪
    さてクラシックの箱型CDですが、確かにセンス無いかも。
    ダサ過ぎて、パッケージにかけるお金が無かったの?
    と、余計な心配を。
    予断ですが、高名な作曲家本人の演奏(ピアノ)がデジタル録音されてCD化!
    と言う触れ込みのCDが家にあるのですが、
    まあ感慨はあったのですが、これまた下手くそ~!なの、
    悲しいくらい。2回聞いたかな、しばらくは封印!
    一番よく聞くのはキースジャレットの即興?CDです。
    ジャズを聞くきっかけに。
    ところで個室で「夜の女王」歌ったら怖いじゃないですか、
    びっくりよ、もう。
    歌っていたのはアヴェヴェルムコルプスでした~。
    ラテン語だっけ?違ったっけ、
    とにもかくにもCDの名前もアヤフヤな私なので、
    全てが「~な感じ」の毎日です。

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