どらちゃん

夜中に真実子にデザートを買いに行かされた。
買って来たのはファミリーマートの「どら焼き」。
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自分用に「ミルクパン」(右の奥に写っている)
おい、ミミは関係ないぞ。
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おい、写真撮ってるんだから、じゃまするな。
というわけで、なんで写真を撮ったかと言うと、
じゃーん、これです。
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一つ一つの単語は、間違っていない。
しかし文章になるとまったく意味不明。
さて、何を言いたかったのでしょう。
暇な方は、正しい日本語に書きなおして下さい。
※結局ミルクパンの三分の二も真実子の胃のなかに収まってしまった。
ミミが食いしんぼなのは、母親似だ。

7 thoughts on “どらちゃん

  1. つい、真剣に考えてしまいました。
    たぶん始めのほうは、「厳選された本場の食材」でしょう。
    中国語の「的」と日本語の「の」を機械的に変換したのかな??

  2. そうですね。多分、「本場の」って言いたかったのでしょう。その後も結構めちゃくちゃですよね。
    最後の行の「最も幸福だ」はなんとなく良いですよね。

  3. まぁ 簡単に言いますと。
    「北海道の厳選された素材で俺が一生懸命作ったんだから、つべこべ文句言わずにサッサッと喰いやがれ!このやろう!この幸せ者が・・・・!!」ってな感じかと・・・。
    イヒヒ!

  4. 以前統一グループの日本語を完璧に操る幹部氏に、統一には貴方のような正しい日本語を話せる人が少なくないのに、商品のキャッチの日本語は何故変なものが多いのか?と不躾な質問をした事があります。
    氏曰く
    日系の表示と違い、統一麺包等の台湾系大手製品の日本語キャッチは日本語のようで日本語では無い。
    中小メーカーのように、正しい日本語を知らずに自動翻訳等で適当に表示しているのでは無く、日本語としては可笑しいのは承知の上で、漢字の部分と「の=的」を拾い読みすれば中国語漢字として意味が通じるようにしているの、中小メーカーの変な日本語と一緒にしないでくださいね、と説明してくれました。

  5. こんな日本語は?
    厳選した本場の原料を使って心を込めて作りました。風味が豊かで本格的な味に仕上がっています。
    ちょっと無印良品風??

  6. かいさん
    最近コンビニのデザート系はやたら「北海道の〜〜」って多いんですよ。商品名自体にも北海道○○って。本当に北海道のミルクとか使ってんのかな〜。
    yamaguchiさんへ
    いや、別に疑うわけじゃないですが、全く同じセリフをあちこちで何度聞いた事か? 最近はちゃんとした日本語を話す台湾人も多いですからね…
    変な日本語を見て笑ってたりする台湾人もいますよ。うーん。
    何度かこの手の翻訳をしたことがありますが、確かに台湾の人にも分かりやすく、漢字を多用して、正しい日本語を作文する、てなるほど難しいんですよね。
    Ritsukoさん
    そんな感じですよね、きっと。
    最後の一行はそのまま残したいですね。

  7. miyakeさん
    三宅さんは本業の方ですから同じような事は良く聞かれていると思います。
    それを聞いていても本音の部分で「本当に狙ってキャッチ作ったの?」という疑念の部分、実は私も同じw
    でもこのパンのコピーは狙った臭が感じられるし、日本語的に半分上意味が通じているので良い方でしょう。
    かなり前の話ですが、台湾の広告で日本語が登場し始めた頃、国華の人だったかな?広告で使用する日本語を台湾人でも拾い読み出来るようにしろと要求して来た事がありました、「お前らの仕事だろうが!!」と言いたくなりましたが、任せたらトンでもない日本語になるのは目に見えていたので、社内の企画部が対応していました。
    日系の場合は日本語として最低限譲れない部分がありますから、台湾人にも判り易くアレンジする場合、台湾系の日本語風コピーより格段に難しいと思います。
    日系でもMAZDAさんのように、少し飛んだ(吹っ切れた)日本語使用で台湾的には成功している所もありますが、これは例外でしょう。

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