表参道建築事情

先日新暦のお正月(台湾は旧正月がメインなので、こう言う)にちょこっとだけ帰省したときのこと。久しぶりに表参道エリアを徘徊して、建築の様子が変化していることに気づきました。確かに、渋谷のヒカリエもGAP跡地の東急プラザも、私が台湾に来たすぐ直後に出来たのでそう見えるのかもしれませんが、それよりも、建築の使われ方の変化が作用しているのかなぁと思います。

とっても大好きだったキャットストリートのhhstyle(妹島和世設計)も、hhstyleが原宿から撤退してブランド古着のお店に。(撤退は結構前か。この一つ前はキディランドだったような。。。)

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そのお隣のお隣、hhstyle annex(安藤忠雄設計)も、hhstyle casaが早々に撤退した後になんだかよくわからないパンツ屋さんになり、そして今やテナント無しの悲しい状態になっていました。。

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このannexは、もともと都市計画上の土地の関係で10年間の期限付きで建てられたもので、つまり、10年後に取り壊すことを前提に建てられたものです。なので、取り壊しやすいように鉄板を使用して建てられています。建てる時からわかっているとは言え、取り壊すのはもったいないし、ましてや何にも使われていないなんて・・・。(というか今気づいたのですが2005~6年くらい竣工だったと思うので、取り壊しってもうそろそろですか?!)

 
表参道のイルミネーションは今年も変わらず綺麗でした。

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では、また!

(by 石村)

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