最近買ったジャズCD–2019

一時帰国した際にまたまたCDをたくさん買ってしまいました。

まずジャズから、新しいのは時代錯誤のスインガー、テナーサックスのハリー・アレン。「La Section Rythmique:Harry Allen: Luigi Grasso」。La Section Rythmique(フランスのリズム・セクショングループでしょうか?)をバックにアルトサックスのLuigi Grasso と共演です。
ノリノリでスイングして、気持ち良いことこの上ありません。

アレッサンドロ・ガラティ・トリオ「シェイズ・オブ・サウンズ」。オーディオファン、ヨーロッパピアノトリオのファンは必聴、必携ですね。難しい曲は入ってなくて、わかりやすい美しいメロディの曲ばかりです。以前買ったCDは、ちょっと小難しい曲もありましたが、このCDは大丈夫です。ジャズ初心者にもおすすめできますよ。

 

後は、前から欲しかったけど、入手できなかったCD。ディスクユニオンで中古でみつけて買いました。スタンリー・タレンタインの「LET IT GO」。私はスタンリー・タレンタインの黒っぽいサックスが大好きなんです。しかもオルガンとの共演。オルガンを弾いているのはタレンタインの奥さんだったシャリー・スコット。他にも共演盤が何枚かありますが、相性抜群ですね。

 

他は、ジョニー・グリフィンの「ブローイングセッション」。
名盤中の名盤です。ジョニー・グリフィンとハンク・モブレー、若き日のジョン・コルトレーンのテナーサックスの文字通りブローイングセッションです。聴いてると興奮しちゃうので、寝るときには向いてないかもです。

後は、デクスター・ゴードンの名盤(らしい)「デクスター・ライズ・アゲイン」。40年代の録音です。

サックスのウェイン・ショーターの、これも名盤「ナイト・ドリーマー」。ジャズ初心者の頃はあまり好きでなかったのだけど、じっくり聴いてみると良いですね。当然だけど。

他にも、オスカー・ピーターソンなども買いました。

 

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